公開日:2024年9月10日 更新日:2026年1月11日
「運気を上げるために吉方位へ行きたいけれど、どの流派を信じればいいの?」
方位術は「一人一派」と言われるほど多様で、吉凶の判断も流派によって大きく異なります。
しかし、方位の移動で実際に物理的な結果が出る以上、真理としての正解は一つしかありません。
巷には数多くの開運術が存在しますが、「ある事例では当たっても、別の事例では外れる」という矛盾が放置されているのが現状です。
では、どうすれば「本物」を見つけられるのか。
この記事では、私が長年行ってきた「的中率100%を目指す実例検証」の具体的な手法と、そのプロセスから導き出された結論について詳しく解説します。
なぜ「真の方位術」はこれほどまでに見つけにくいのか?
方位術の最高峰とされる「奇門遁甲」には、悲しい歴史があります。
かつて皇帝の軍師が用いた最強の兵法であったがゆえに、時の為政者はその力を恐れ、民間には意図的に「偽術(デタラメ)」を流布させたという背景があるのです。
私が数多くの実例を検証して痛感したのは、現在公開されている占術の多くが、的中率60%程度にとどまるという事実です。
ある時は正しく判断できても、別の条件では全く逆の結果になる。
この「一貫性のなさ」こそが、真伝が失われている証拠なのです。
開運術の真偽を暴く「盤珪流・独自検証システム」
私は感情や伝統の重みを一切排し、数値と結果だけで方位術を評価するために、独自の検証環境を構築しました。
忖度のない「客観的データ」の収集
検証に使用したのは、主観の入り込まない以下のデータです。
- 公的な事故データ: ウィキペディア等で確認できる、日時・方位・結果が確定した航空機・海難・バス事故など。
- ニュース報道: 具体的な発生場所と時間が明示された重大事案。
- 自分の実践記録: 私自身の過去6回の吉方位転居、および数多くの吉方位旅行の克明な記録。
- 徹底した個人相談記録: 相談者から得られた詳細な移動履歴と、その後に起きた事象。
複数占術を同時判定する「Excel検証ツール」
「年月日時」と「方位」を入力するだけで、以下の主要占術を自動計算し、一括比較できるExcelシートを独自に開発しました。
検証対象:
活盤奇門遁甲、透派奇門遁甲、九星気学、干支九星、金函玉鏡、中国式(天三門・地私門等)
このツールにより、「この事故は九星気学では吉だが、奇門遁甲では大凶である」といった矛盾を瞬時に可視化することが可能になりました。
偽術を切り捨てる「的中率100%」の評価基準
真術を認定するために、私は以下の過酷な合格ラインを設定しました。
- 的中率90%未満:
「偽術」として廃棄 - 的中率90%以上:
誤判断が生じた事例(残り10%)を徹底分析。
共通する「例外条件」が見つかり、全事例が説明可能な場合のみ「真術候補」とする。 - 真術認定:
最低100件以上の実例をクリアし、例外条件を含めて的中率が実質100%となること。
【実例が証明】盤珪流奇門遁甲という一つの答え
この40年にわたる「トーナメント方式」の検証を経て、唯一評価基準をクリアできた手法が、独自の「盤珪流奇門遁甲」です。
600件を超える実例検証を重ねた結果、方位のエネルギーが人体に及ぼす影響を最も正確に説明できることが証明されました。その最大の特徴は、一般的な奇門遁甲が「十干」の組み合わせや「八門」を主とするのに対し、盤珪流は「六十四卦」を判断の主軸に置いている点**にあります。
移動という「地上の物理的アクション」を扱う以上、データ検証が容易な「易(六十四卦)」を組み込んだ理論こそが、現代の事故や事象という動かぬ証拠を100%説明し得たのです。
※盤珪流がなぜ「六十四卦」を用いるのか、その理論的優位性については以下の記事で詳述しています。
関連記事👉なぜ盤珪流奇門遁甲は「六十四卦」で吉凶を判断するのか?理論的優位性を解説
まとめ:あなたにとっての「奥秘」を見つけるために
占術を盲信することは、羅針盤を持たずに海へ出るのと同じです。 開運術であれ命術であれ、「実例で検証し、例外まで説明し尽くす」という姿勢を持つことで、初めて鑑定の質は向上します。
膨大な時間と労力を要しますが、実例に裏打ちされた真の知恵を見出すことができれば、それはあなたの人生を好転させる最大の財産となるはずです。真の方位術を手に、確かな一歩を踏み出しましょう。

ばんけい
💬 そもそも盤珪流奇門遁甲とは何なのか? 600件以上の公開事故実例の検証によって精度を磨き上げた独自の方位術の詳細は、こちらをご覧ください。
👉 【600件超の実例が証明】盤珪流奇門遁甲とは?真の吉凶を見抜く独自方位術


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