公開日:2022年5月28日 最終更新日:2026年1月1日
私の鑑定哲学
人の運勢を占うのは、あまりに重責である」
私は、東洋占術の基礎となる「干支九星」や「八卦」という座標軸を尊重しつつも、そこから導き出される理論については、一切の妥協を許さず「現実の事象」と照らし合わせ続けてきました。
世の中の多くの占い師は、古書に書かれたことや師から学んだことを、そのまま「所与のもの」として提供します。
しかし、ある流派で「太陽」とされる象意が、別の流派では全く異なるといった矛盾が平然と存在する世界でもあります。
私は、自らの足で歩き、自らの目で確認した「実例の裏付け」から帰納的に導き出された理論しか使いません。
1万件を超える実証データと向き合い、納得できる答えが出るまで問い続ける。それが、相談者の人生を預かる鑑定士としての最低限の誠実さだと信じているからです。
盤珪流奇門遁甲の誕生
私はこれまで、自身でも6回の吉方位転居を実践し、その都度、人生にどのような変化が起きるかを克明に記録してきました。
慶應義塾大学を卒業後、銀行員として「数字」と「論理」の世界に身を置いていた私にとって、根拠のない精神論や、単なる「当たった・外れた」の占いは受け入れがたいものでした。
そこで、40年以上にわたる歳月をかけ、奇門遁甲をはじめとする諸術を「実証」というフィルターで精査し、再構築しました。
そうして生まれたのが、「個人差を考慮せず、方位そのものの吉凶をみる」という盤珪流独自の体系です。

ばんけい
私がなぜ「盤珪」の名を屋号に掲げ、鑑定を行っているのか。そこには、単なる吉凶判断を超えた「不動心」という開運の哲学があります。
👉 凶方位や災難の後にどう生きるか?不動心を取り戻す盤珪禅師・良寛の教え
私が「実例」に固執する理由
他の占い師から見れば、私のやり方は「目の上のたんこぶ」かもしれません。
しかし、方位の吉凶は、目に見えずとも確実に物理的な波長(共振)として存在します。
- 3年、6年、9年という応期の法則
- 時盤・日盤という移動期間による使い分け
- 家族全員が救われる「方位そのもの」の吉凶判断
これらはすべて、机上の空論ではなく、実際に起きた事象の積み重ねから導き出した「法則」です。
理論を現実に合わせるのではなく、現実から理論を炙り出す。この姿勢を貫くことで、盤珪流は再現性のある開運術へと進化しました。
奇門遁甲をはじめ、数多くの方位術を学びましたが、文献上の吉凶が実際の出来事と一致しないケースに何度も直面しました。
この経験から、「理論だけでは不十分であり、現実世界での『結果』こそが唯一の正解である」という確信に至りました。
盤珪流奇門遁甲:主観を排した「客観的判断」の確立
40年を超える研究の末に辿り着いた盤珪流は、鑑定士の感性に頼る従来の占術とは一線を画す、以下の特徴を持っています。
六十四卦(易卦)による緻密な解釈
「時間」と「方位」を基に吉凶両面の視点から導き出される「六十四卦」を、吉凶両面から総合的に深く解釈します。これにより、起きる事象を具体的に読み解くことが可能です。
独自開発のExcelシステムによる算出
鑑定士の体調や主観によるブレを排除するため、独自の算出システムを採用しています。瞬時に「方位そのものの吉凶」を論理的に導き出し、常に高い再現性を確保しています。
相談者自身による「真偽の検証」
私の理論が正しいかどうかは、相談者様ご自身の過去が証明してくれます。鑑定では、過去の移動(引越し・旅行など)が実際の事象と一致しているかをシステムで照合可能です。ご自身の目で真理を確かめられる「透明性」を、私は何よりも大切にしています。

ばんけい
既存の理論では説明できない『例外事例』にこそ、真実が眠っています。盤珪流が辿り着いた、妥協なき探求のプロセスを公開しています。
👉 盤珪流の「奥秘」が生まれた背景
あなたの人生の「羅針盤」として
引越しや転勤、海外移転――。 移動という「動」のエネルギーは、あなたの人生の波長を劇的に書き換えます。だからこそ、曖昧な言葉や裏付けのない理論で、あなたの決断を誤らせるわけにはいきません。
私は、これからも「実例」という名の真実だけを道標に、あなたの人生をより良い方向へと導く「真の方位鑑定」を提供し続けます。
盤珪流の占術理論の詳細は、こちらの記事で解説しています。
👉盤珪流奇門遁甲とは
鑑定サービスの詳細や料金、お申込みについては、以下の記事をご覧ください。
👉 吉方位鑑定で人生の転機を成功へ導く!
お客様の人生がより豊かで、確信に満ちたものとなるよう、データと真摯に向き合い、誠心誠意サポートさせていただきます。