公開日:2025年12月26日 更新日:2026年1月13日
「易の解説書の言葉をなぞるだけの占いに、限界を感じていませんか?」
私は長年、易学の研鑽を積む中で、ある大きな壁にぶつかりました。
それは、既存の解説書にある言葉をどれだけ当てはめても、現実の事象と一致しないという「解釈の限界」でした。
そこから私は、既存の教えを疑い、気の遠くなるような実例検証の世界へと足を踏み入れました。
【講師紹介:方位鑑定士ばんけいの研究歴】
私の易の原点は「方位」にあります。出発時間から易を導き出す手法を研究し、当初は「吉卦・凶卦」の分類で満足していました。
しかし、その理論を「事件・事故の発生時間」に応用した際、既存の解釈方法が通用しない現実に直面したのです。
そこから私の、真の研究が始まりました。
- 事件・事故の発生時間: 約2,000件の検証
- 有名人の生年月日(命運): 約9,000件の検証
- 方位の吉凶判断: 約900件の検証
合計1万件を超える事例を逆引きで徹底的に検証し続けた結果、ようやく一つの答えが見えました。
それは「易経の言葉に囚われず、シンプルに形を読む」という真理でした。
本講座では、この1万件の検証が導き出した「易の妙味」を、本気で学びたい皆様に余すことなく伝承します。
既存の易学の常識を脱し、あなた自身が一生涯、自らの力で易卦を正しく読み解き続けるための「解釈の奥秘」を手にしてください。
講座の詳細に入る前に、まずは私が提唱する「盤珪流」の根幹となる考え方を、ぜひ一度お読みください。
👉 [易学の真理:言葉の連想を排し、形を読むということ]
本講座の受講生特典として、盤珪流奇門遁甲に基づいた「毎月の吉方位」を公開します。
「開運目的で、お金と時間をかけて旅行に行く価値がある」と判断した【真の吉方位】のみを厳選してご案内しています。
方位が持つ本来のエネルギーを活かし、迷いなく行動するための指針としてご活用ください。
本講座で得られる「2つの真価」
本講座の目的は、単なる知識の伝達ではなく、受講者が「自らの力で、目の前の事象を正しく解釈できる技術」を習得することです。
脱・丸暗記
難解な易経の「辞(ことば)」の暗記に頼る必要はありません。
易卦の構造から直接意味を読み解く、盤珪流独自の解釈法が身につきます。
一生モノの自走力
講座修了後も、自らの鑑定や研究を通じて無限に実力を向上させていける「一生モノの武器」を手に入れることができます。
2026年度 受講生募集
修了後の受講者同士による過当競争を防ぎ、お一人おひとりの鑑定士としての希少価値を守るため、厳格な人数制限を設けています。
お一人おひとりと真摯に向き合い、盤珪流の真髄を深くお伝えするため、ごく限られた人数での募集とさせていただきます。
実践的カリキュラム
集中講座(理論編)
易を極めるための「基本原則」
開眼の秘訣は、連想を捨てることにあり。
八卦はっかは世界を記述する「完璧な言語」である
MECE(漏れなく重複なく)で読み解く宇宙の構造。
「8分類」がもたらすパラダイムシフト
他の占術にはない「8」の真理。
八卦の解釈方法(奥秘公開)
盤珪流の解釈には、一般的な占術書には一切記されていない「独自の核心」があります。
例えば、「パンチ(殴る)」「転ぶ」「うっかりミス」といった日常の事象が、それぞれどの八卦に該当するか想像がつきますか?
これらを瞬時に見抜く「盤珪流の方程式」を習得すれば、現実の事象を驚くほど鮮明に理解できるようになります。
六十四卦ろくじゅうしかの解釈方法(奥秘公開)
盤珪流の真髄は、八卦の組み合わせから複雑な現実事象を、自在かつシンプルに読み解くことにあります。
例えば、「沢地萃」という卦があります。
一般的な占術書では、大地の上に水がある「砂漠のオアシス」を連想し、「人や物が集まる卦」と解釈されるのが通説です。
しかし盤珪流では、全く異なる側面を読み解きます。その一つが「大勢の死傷者」という解釈です。
一見すると結びつかないこの二つの意味が、なぜ同じ卦から導き出されるのか。その論理的な思考プロセスを習得すれば、初心者の方でも事象の裏側に潜む真実を鮮明に捉えられるようになります。
立卦方法(奥秘公開)
盤珪流における立卦(卦を立てること)の王道は、「時間」を基とする手法にあります。
東洋占術において「時間」を捉える尺度は、新暦や旧暦、十干・十二支、さらには九星、八門、八神に至るまで多岐にわたります。
どの指標を抽出し、どう卦に落とし込むか──。その組み合わせは無数に存在します。
本講座では、私が日々の鑑定において「的中精度を高めるための補助手法」として重宝している秘伝の立卦法を、初めて一般に公開いたします。
事例解説
1万件のデータから、象徴的な事例をピックアップして徹底解説。
今後の研究指針
受講後、独力で研鑽を積むための具体的なトレーニング法を提示。
実例解説講座(実践編:全5回)
集中講座で学んだノウハウを、実際の鑑定事例に当てはめて訓練します。マンツーマンの対話形式により、一人ひとりの理解度に合わせた丁寧な指導を行います。
受講方法・日程
方式
Google Meetによる完全マンツーマンの個人教授(全国どこからでも受講可能)
構成
集中講座: 2時間 × 1回(理論体系の習得)
実例解説講座: 1時間 × 5回(実践訓練と質疑応答)
日程
2026年4月以降、双方の都合に合わせて柔軟に決定します。
受講条件と「志」の確認
本講座は「本気で易の真理を学びたい方」のみを対象とします。
初心者も歓迎します。
事前学習
申し込み後に配布する「基礎資料(基本概念)」を習得した上で受講してください。
秘密保持誓約書の提出
独自のノウハウと膨大なデータを守るため、誓約書をご提出いただきます。
※占い師の方が鑑定で使用するのは大歓迎ですが、技術・ノウハウそのものを第三者に伝える行為(再教育)は厳禁です。
違反時は損害賠償のほか、変爻解釈などを解説する「上級講座」や「卒業生コミュニティ」への参加権を失います。
受講料
300,000円(税込)
※銀行振込による前払い制となります。
よくある質問(FAQ)
易の初心者ですが、いきなりこの講座を受けても理解できますか?
はい、ご安心ください。
本講座は「既存の難解な解釈」を一度リセットし、シンプルな「形」を読み解くことから始めます。
むしろ、変な先入観がない初心者の方ほど、盤珪流の真髄をスムーズに吸収できる傾向にあります。
他の易学教室で挫折した経験があります。そんな私でも大丈夫でしょうか?
むしろ、最も歓迎すべき受講生です。
多くの方が挫折してしまうのは、あなたの才能のせいではありません。既存の「暗記中心の古い学習法」そのものに原因があるのです。
本講座では「自走する解釈力」を養うため、知識の詰め込みを排し、一生使える「技術」として易を伝承します。
一度でも挫折を経験された方こそ、盤珪流の「シンプルに形を読む」という合理性と、霧が晴れるような納得感を、より深く実感していただけるはずです。
30万円という受講料は、他の教室と比べて高く感じますが……。
本講座は、私が1万件以上の実証データから導き出した「一生涯使える独自の鑑定技術」を、マンツーマンの個人教授で伝承するものです。
単なる知識の切り売りではなく、あなたがプロとして自立し、投資以上の価値を一生生み出し続けるための「知恵」を提供するため、この価格設定としております。
受講期間中にすべての技術を習得できるか不安です。
ご心配は不要です。
本講座で教えるノウハウは、数学でいえば「公式」のようなものです。一度公式を理解すれば、あとは自力で応用が可能になります。その応用力は、全5回の「実例解説講座(実践編)」でしっかりと磨いていただきます。
無料事前相談(30分)のご案内
本講座は、私が人生をかけて積み上げた1万件以上の検証データを公開する場です。そのため、決して安価な受講料ではありません。
「自分に使いこなせるだろうか」「具体的に何が学べるのか」という不安を解消していただくため、ビデオ通話による30分程度の無料個別相談を実施いたします。
私との対話を通じて、この技術があなたにとって真に価値あるものかどうか、ぜひご自身の目と耳で確かめてください。
まとめ:易を「知識」から「一生モノの武器」へ
本講座で公開する内容は、私が40年以上の歳月と600件を超える実例検証を経て辿り着いた、盤珪流の「解釈の核心」です。
易学の世界は奥深く、ともすれば抽象的な概念の迷宮に迷い込んでしまいがちです。しかし、盤珪流が目指すのは、机上の空論ではなく「現実に即した生きた知恵」の習得です。
- 丸暗記からの脱却: 卦が示す「構造」を理解することで、辞書に頼らずとも事象を読み解けるようになります。
- 迷いのない判断: 独自の立卦法とダブルチェックにより、主観を排した「確信」を持てるようになります。
- 日常への応用: パンチやミスといった身近な事象から人生の大きな転機まで、あらゆる場面が「卦」を通じて鮮明に見えてくるはずです。
「難解な易経を読み解く」のではなく、「目の前の現実を易で読み解く自走力を身につける」。 その驚きと興奮を、ぜひ本講座で体感してください。
あなたの中に、揺るぎない「判断の指針」が確立されることをお約束します。


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