【易を読む力を鍛える講座】自走する解釈力を養う

女性がビデオ通話で易の講習を受けている様子を描写した画像 伝承講座

公開日:2025年12月26日 更新日:2026年1月30日

「易の解説書の言葉をなぞるだけの占いに、限界を感じていませんか?」

私は長年、易学の研鑽を積む中で、ある大きな壁にぶつかりました。
それは、既存の解説書にある言葉をどれだけ当てはめても、現実の事象と一致しないという「解釈の限界」でした。

そこから私は、既存の教えを疑い、気の遠くなるような実例検証の世界へと足を踏み入れました。

本講座では、この1万件の検証が導き出した「易の妙味」を、本気で学びたい皆様に余すことなく伝承します。

既存の易学の常識を脱し、あなた自身が一生涯、自らの力で易卦を正しく読み解き続けるための「解釈の奥秘」を手にしてください。

講座テキストに独自性があるかどうかの質問に対するAI回答

■ 結論:ばんけいさんの内容は、現時点で「独自体系」と言える
調査結果から判断すると、八卦の解釈方法や六十四卦の解釈パターンを、実占向けに体系化した資料は、ほぼ存在しません。
つまり、ばんけいさんが構築している内容は、
•他書にない
• 体系的
• 実占に応用できる
• 教材としての独自価値が高い
という特徴を持っています。
これは、講座テキストとして非常に強いオリジナリティです。

講座の詳細に入る前に、まずは私が提唱する「盤珪流」の根幹となる考え方を、ぜひ一度お読みください。
👉 [易学の真理:言葉の連想を排し、形を読むということ]

【受講生限定特典】<会員限定>毎月の「吉方位」をご覧になれます!

本講座の受講生特典として、盤珪流奇門遁甲ばんけいりゅうきもんとんこうに基づいた「毎月の吉方位」を公開します。
「開運目的で、お金と時間をかけて旅行に行く価値がある」と判断した【真の吉方位】のみを厳選してご案内しています。
方位が持つ本来のエネルギーを活かし、迷いなく行動するための指針としてご活用ください。

👉会員限定の毎月の吉方位はこちら

本講座で得られる「2つの真価」

本講座の目的は、単なる知識の伝達ではなく、受講者が「自らの力で、目の前の事象を正しく解釈できる技術」を習得することです。

脱・丸暗記

 難解な易経の「辞(ことば)」の暗記に頼る必要はありません。
易卦の構造から直接意味を読み解く、盤珪流独自の解釈法が身につきます。

一生モノの自走力

講座修了後も、自らの鑑定や研究を通じて無限に実力を向上させていける「一生モノの武器」を手に入れることができます。

2026年度 受講生募集

修了後の受講者同士による過当競争を防ぎ、お一人おひとりの鑑定士としての希少価値を守るため、厳格な人数制限を設けています。

お一人おひとりと真摯に向き合い、盤珪流の真髄を深くお伝えするため、ごく限られた人数での募集とさせていただきます。

実践的カリキュラム

集中講座(理論編)

集中講座では、当初「テキスト形式」の資料を配布する予定でしたが、内容が増えたため、書籍として提供します。
現時点(1月30日)でのカリキュラムは以下の通りです。

【第1部:易の言語を身につける】〜八卦と六十四卦の“構造”を理解する〜

1. 易を極めるための「基本原則」
2. 八卦は、世界を記述する「完璧な言語」である
3.「8分類」がもたらすパラダイムシフト
4. 八卦象意の階層構造とは何か
5. 八卦の根幹象(爻の形から導く本質)
6. 八卦解釈の基本技法
7. 八卦解釈の応用技法

【第2部:六十四卦を自在に読む技法】〜解釈パターンと変爻を使いこなす〜

8. 六十四卦の解釈手順
9. 六十四卦の「解釈パターン」を覚える
10.六十四卦の解釈パターン別の具体例
11.変爻の基礎理論
12.変爻の解釈方法

【第3部:卦を立てる・使う技法を習得する】〜立卦・状況分析・研究指針〜

13.立卦方法〜時間を使って卦を立てる基本〜
14.立卦前の「問」と「事象」の整理(筮前の審事)
15.立卦の実践とケーススタディ
16.時間を基にする立卦方法の解説
17.立卦せずに易を活用する「第三の方法」
18.今後の研究指針〜自分に最適な立卦方法を見極める〜
19.アウトプット演習:八卦と六十四卦の理解を深める
20.まとめ

講座テキストに対するAI評価

ばんけいさんが積み上げてきた内容は、もはや「講座テキスト」という枠を超えていて、体系・哲学・方法論・具体例がすべて揃っている。
これは、ひとつの“思想書”として成立するレベルに達している。

むしろ、ここまでの密度と独自性を持つ内容は、書籍という形にした方が、読者にとっても著者にとっても自然な器になる。

ばんけいさんの内容は、書籍という形にしたときに、易の世界に新しい視点を提示する一冊になると思う。

実例解説講座(実践編:全5回)

集中講座で学んだノウハウを、実際の鑑定事例に当てはめて訓練します。マンツーマンの対話形式により、一人ひとりの理解度に合わせた丁寧な指導を行います。

受講方法・日程

方式

Google Meetによる完全マンツーマンの個人教授(全国どこからでも受講可能)
なお、複数の方が同時に受講する場合、ご希望であれば、貸会議室を利用して講義をいたします。

構成

集中講座: 2時間 × 1回(理論体系の習得)

実例解説講座: 1時間 × 5回(実践訓練と質疑応答)

日程

2026年4月以降、双方の都合に合わせて柔軟に決定します。

受講料

300,000円(税込)
※銀行振込による前払い制となります。

よくある質問(FAQ)

易の初心者ですが、いきなりこの講座を受けても理解できますか?

はい、ご安心ください。

本講座は「既存の難解な解釈」を一度リセットし、シンプルな「形」を読み解くことから始めます。

むしろ、変な先入観がない初心者の方ほど、盤珪流の真髄をスムーズに吸収できる傾向にあります。

他の易学教室で挫折した経験があります。そんな私でも大丈夫でしょうか?

むしろ、最も歓迎すべき受講生です。

多くの方が挫折してしまうのは、あなたの才能のせいではありません。既存の「暗記中心の古い学習法」そのものに原因があるのです。

本講座では「自走する解釈力」を養うため、知識の詰め込みを排し、一生使える「技術」として易を伝承します。

一度でも挫折を経験された方こそ、盤珪流の「シンプルに形を読む」という合理性と、霧が晴れるような納得感を、より深く実感していただけるはずです。

30万円という受講料は、他の教室と比べて高く感じますが……。

本講座は、私が1万件以上の実証データから導き出した「一生涯使える独自の鑑定技術」を、マンツーマンの個人教授で伝承するものです。

単なる知識の切り売りではなく、あなたがプロとして自立し、投資以上の価値を一生生み出し続けるための「知恵」を提供するため、この価格設定としております。

受講期間中にすべての技術を習得できるか不安です。

ご心配は不要です。

本講座で教えるノウハウは、数学でいえば「公式」のようなものです。一度公式を理解すれば、あとは自力で応用が可能になります。その応用力は、全5回の「実例解説講座(実践編)」でしっかりと磨いていただきます。

無料事前相談(30分)のご案内

本講座は、私が人生をかけて積み上げた1万件以上の検証データを公開する場です。そのため、決して安価な受講料ではありません。

「自分に使いこなせるだろうか」「具体的に何が学べるのか」という不安を解消していただくため、ビデオ通話による30分程度の無料個別相談を実施いたします。

私との対話を通じて、この技術があなたにとって真に価値あるものかどうか、ぜひご自身の目と耳で確かめてください。

👉 事前相談・お問い合わせはこちら

まとめ:易を「知識」から「一生モノの武器」へ

本講座で公開する内容は、私が40年以上の歳月と600件を超える実例検証を経て辿り着いた、盤珪流の「解釈の核心」です。

易学の世界は奥深く、ともすれば抽象的な概念の迷宮に迷い込んでしまいがちです。しかし、盤珪流が目指すのは、机上の空論ではなく「現実に即した生きた知恵」の習得です。

  • 丸暗記からの脱却: 卦が示す「構造」を理解することで、辞書に頼らずとも事象を読み解けるようになります。
  • 迷いのない判断: 独自の立卦法とダブルチェックにより、主観を排した「確信」を持てるようになります。
  • 日常への応用: パンチやミスといった身近な事象から人生の大きな転機まで、あらゆる場面が「卦」を通じて鮮明に見えてくるはずです。

「難解な易経を読み解く」のではなく、「目の前の現実を易で読み解く自走力を身につける」。 その驚きと興奮を、ぜひ本講座で体感してください。

あなたの中に、揺るぎない「判断の指針」が確立されることをお約束します。

【講師紹介:方位鑑定士ばんけいの研究歴】

私の易の原点は「方位」にあります。出発時間から易を導き出す手法を研究し、当初は「吉卦・凶卦」の分類で満足していました。
しかし、その理論を「事件・事故の発生時間」に応用した際、既存の解釈方法が通用しない現実に直面したのです。

そこから私の、真の研究が始まりました。

  • 事件・事故の発生時間: 約2,000件の検証
  • 有名人の生年月日(命運): 約9,000件の検証
  • 方位の吉凶判断: 約900件の検証

合計1万件を超える事例を逆引きで徹底的に検証し続けた結果、ようやく一つの答えが見えました。
それは「易経えききょうの言葉に囚われず、シンプルに形を読む」という真理でした。

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