前回の記事(吉方位旅行に行ったのに株で大損?方位効果の「限界」と「盲点」を徹底解説)では、吉方位旅行に行ったにもかかわらず株式投資で大損をしてしまった事例をもとに、方位効果の「限界」についてお伝えしました。
「方位は万能ではない」という厳しい現実をお話ししましたが、実は私自身、あの記事の内容だけで完結することに一抹の物足りなさを感じていました。
なぜなら、私自身は過去4年間で三度(中国株二度、日本株一度)、吉方位旅行の効果を検証するために投資を行い、そのすべてで相応の利益を出しているからです。
「大損する人」と「利益を出す人」の差はどこにあるのか?
方位の力をどう投資に結びつければ、正しく恩恵を受け取れるのか?
今回は、私自身の成功体験の分析から導き出した、吉方位旅行を株式投資に活かすための「具体的なコツ」と「思考法」を徹底解説します。
吉方位効果の基本メカニズム
具体的なコツをお話しする前に、前提となる方位効果の性質を整理しておきましょう。
波長と共振
吉方位効果は、その方位が持つ固有の波長と、移動者自身の波長が「共振」することで現れます。
👉参考:【方位の真実】引越し・旅行が運勢を劇的に変える「波長と共振」のメカニズム
方位の象意
現れる効果の内容は、方位自体の意味(定位)や、その時に回っている星(廻座)によって決まります。
効果が届くルート
吉方位のエネルギーは、移動した「本人」を起点に伝わります。そのため、本人や直接会う人には影響しますが、直接の関わりがない「株価」そのものを動かすことはありません。
効果が現れやすい時期(応期おうき)
効果は移動した瞬間に現れるのではなく、一定の法則(36周期など)に基づいて現れます。
例えば、時盤の応期は「3日後」、日盤は「36日後」などになります。
👉参考:【盤珪流】引越しの効果はいつ現れる?運気変化の法則と3年・6年・9年の節目
なぜ「吉方位で儲かる株を当てる」のは難しいのか?
理論上、吉方位旅行で株式投資を的中させるのは至難の業です。
なぜなら、株式市場はあなたの移動とは無関係に動く巨大なシステムであり、方位効果の伝達ルート(本人との直接的な関わり)から外れているからです。
しかし、それでも「儲かるケース」は存在します。 それは、吉方位の力で「株価を操作する」のではなく、「儲かる情報や判断力」を本人が引き寄せる場合です。
例えば、信頼できる知人から有力な情報を得たり、直感が冴えて絶好の買い場に気づいたりするパターンです。
実践!吉方位旅行で株式投資のチャンスを掴む「3つのコツ」
私が三度の投資で利益を出せた背景には、以下の「活用術」がありました。
※ここでは、もともとの金運(命運)や、吉方位転居によるベースアップは一旦脇に置いて解説します。
「応期」に飛び込んでくる情報を活用する
吉方位の効果が現れやすい時期(応期)に耳にする情報は、あなたにとっての「吉情報」である可能性が高いです。
私は、日盤で旅行した場合は「36日後」などの応期前後を特に注視します。
この時期にふと目に入ったニュースや、人から聞いた話を元に判断することで、方位の恩恵を投資行動に乗せることができます。
移動前の「願望」を捨てる(無心の極意)
ここが最大の盲点です。移動する前、私たちはまだ吉方位のエネルギーを受けていません。
つまり、出発前の「株で儲けたい」という執着は、まだ「凶」を帯びた状態の思考です。
「儲けるために行く」という強い願望(有心)は、逆に吉の引き寄せを阻害します。
旅行中は無心で楽しみ、その後の応期に自然に現れる流れに身を任せるのが、盤珪流の秘訣です。
方位効果を「限定」しない
吉方位旅行の効果が、必ずしも「投資」として現れるとは限りません。
健康運として出ることもあれば、人間関係として出ることもあります。
予め「投資で結果を出したい」と限定せず、「整った運気の中で、たまたま投資の情報が来たら乗ってみる」くらいの余裕を持つことが、結果的に良いリピート(利益)を生みます。
まとめ
至極当然のことですが、吉方位旅行は株価を上げる魔法ではありません。
しかし、あなた自身の波長を整えることで、膨大なニュースの中から「本物のチャンス」を見極める眼を養い、最適なタイミングで動く決断力を与えてくれます。
- 応期の時期に湧く直感を信じて行動する
- 旅行前からの「欲」に執着しない
- 方位の力を信じて、自然の成り行きに任せる
この「無心の活用」こそが、私が実証した株式投資における方位利用の真実です。
皆様もぜひ、「真の開運術」を実践してみてください。

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